地方で苦戦する事業資金融資

地方では都心以上に銀行が苦戦しているらしい。先日も、地方銀行の営業マンがやってきた。とにかく、地方には事業資金を必要としている先がないというのだ。そもそもの企業数が少ないという。東京に来れば事業資金貸出をできると思っていたようであるが、そんなに簡単なものでもなかったらしい。その営業マンも苦笑していた。
現在、会社設立をめざして働いている方はとても多いかと思います、しかしながら会社設立は一朝一夕でできる事ではありません、明確で確実なビジネスプランを構築した上で行う必要があります、経済な不安定な現在社会においての会社設立は決して少なくないリスクが伴います、勢いだけで会社設立を行うのではなく慎重に考えた上で行いましょう。
 アマチュア野球チームの監督やコーチを対象とした指導者講習会が11日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで開かれ、少年野球などの指導者ら77人が参加した。
 元プロ野球選手約1700人が所属する全国野球振興会(黒江透修理事長)が主催。巨人のV9時代に活躍した黒江理事長、元中日の広野功さんら講師はすべて元プロ野球選手。投手、捕手、守備、打撃の4講座が各70分行われた。打撃講習では、「空振りしても絶対に『どこ見て打ってるんだ』と言っては駄目。振る勇気を持たせて」などのアドバイスがあり、参加者はビデオ撮影やメモを取りながら熱心に聴き入った。
 同市西区の市立大野小の児童らによる「大野ヤンキーズ」の泉保監督(47)は、コーチを務める選手の父親ら4人と参加。「基本の再確認ができた。練習の意味を理解して、自分たちなりにアレンジしていきたい」と話した。【黒田阿紗子】

2月12日朝刊

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 国内の医療機関に入院していた成人の患者が家族の承諾で法的に脳死と判定されたのを受け、この患者から提供された臓器の移植手術が11日夜、新潟大医歯学総合病院(新潟市中央区)で行われた。
 昨年7月に始まった本人意思不明で脳死判定が行われた患者からの臓器移植手術が行われるのは全国で33例目で、県内では初。
 日本臓器移植ネットワークによると、脳死判定は10日に行われたが、病院名や患者の性別、病名などは、家族の意向として伏せられた。
 提供された臓器の移植手術は、新潟大病院のほか、九州大病院、大阪大医学部付属病院の3カ所で行われた。新潟大病院では、腎炎を患う50代男性に腎臓の移植手術が行われた。11日午後6時すぎ、同病院に腎臓が運ばれ、手術が始まった。【小川直樹】

2月12日朝刊

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臓器提供:病院調査を省略、迅速化へ 書類だけで検証


 前市議が4月の県議選に立候補するため辞職したのに伴う上越市議安塚選挙区補選(改選数1)が13日、告示される。投開票は20日。これまでのところ、立候補の意向を示しているのは旧安塚町議会議長、日下部進氏(70)だけで、無投票になる公算が大きい。
 10年12月2日現在の有権者数は2596人(男1265人、女1331人)。【長谷川隆】

2月12日朝刊

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 ◇予想上回る盛況
 柏崎の新名物「鯛(たい)茶漬け」が1月に東京ドーム(東京都文京区)で開かれた「第2回全国ご当地どんぶり選手権」で3位入賞を果たした。これを受けて、鯛茶漬けのPRに力を入れてきた柏崎地域観光復興推進協議会は11日、地元の応援に感謝するイベントを柏崎市内で開催。約2000人が来場し、入賞した鯛茶漬けや鯛めしなどが振る舞われ、約2300食が完売した。
 「感謝の集い」にはどんぶり選手権に出品した旅館「メトロポリタン松島」をはじめ、市内の旅館や割烹(かっぽう)計5店が、それぞれ特色のある鯛茶漬けを1杯400円で提供した。開場前から約300人の行列ができる盛況ぶりで、鯛めしも300食用意されたが、開場から約1時間で売り切れた。
 1月8〜16日のどんぶり選手権には全国から20品が出品され、鯛茶漬けは計約1万食を売り上げた。「うにめし丼」(北海道)、前回優勝の「白エビかき揚げ丼」(富山)に次いで3位に入賞。地元からもバスツアーが組まれ、約350人が応援に駆けつけた。
 バスツアーに参加した同市の加藤加寿子さん(66)は「メトロポリタン松島とは別の鯛茶漬けも食べてみたくなった」とこの日のイベントに参加。「脂っこいご当地どんぶりが多い中、鯛茶漬けはあっさりしていて中高年にうけるのでは」と新名物に太鼓判を押していた。市内から家族4人で来ていた遠藤里実さん(39)も「鯛の切り身が揚げてあり風味があっておいしい」と満足げだった。
 予想を上回る盛況に、同協議会の内藤信寛会長は「全国3位の効果は大きかった。この盛り上がりを今後につなげるよう、態勢を考えなければ」と話し、さらにPRに力を入れるという。
 鯛茶漬けは、観光協会に加盟する柏崎市や出雲崎町の20店をはじめ、30店以上で提供されている。また、3月27日に長岡市で開かれる「ながおか食の陣」にも出品される予定という。【岡田英】

2月12日朝刊

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