家庭教師の役割と生徒の実績について
生徒の実績によって、資質が問われてしまうのが家庭教師の世界なのでしょう。楽なことではないと私は思っています。家庭教師との出会いも非常に重要になってくるのでしょう。出会いを大切にすることによって、こうした事が救われてくるのです。家庭での生活も大きく関わってくることでしょう。ぜひ注目してみるとよいでしょう。
教育に関するコラムを読んでいると生徒指導に熱心な塾講師の手記を読む機会が多く、その真摯な姿勢には頭が下がる。彼らのような模範になる塾講師は残念ながら少数派で、中には何か別の目的で塾講師をしているのではないかと思われる輩が散見されるのは、子供を持つ身としては嘆かわしいという前に怒りを覚える。塾講師に望まれることは進学塾であろうが補習塾であろうがその指導を通じて生徒達に何を気付いてもらうかということに尽きる。特定の進学校に進むことが目的ではない。目的のために努力を重ねる過程、それが仮に叶わなかったとしても、セカンドベストを求めて諦めない生き方、そういうことを生徒と共に学び成長して欲しいのだ。
公益財団法人認定を目指す日本相撲協会の組織改革を検討する公益法人制度改革委員会は17日、東京・両国国技館で作業部会の会合を行った。
前日の委員会会合で、さらに詳細を詰めるよう指示されたことを受けて急遽(きゅうきょ)開かれ、協会と相撲部屋の関係や、部屋持ち親方が協会役員に就くことの問題点、年寄名跡のあり方などを検討した。作業部会は名古屋場所中の7月18日に次回会合を開く。
【関連記事】
元蒼国来が日本相撲協会を提訴
おかみさんらに暴力団排除講習会 大相撲
日本代表 監督と伊語で喋れる長友がこれからの中心かと焦る
ロンブー淳の父 息子が開いた美女付き超豪華誕生会に大感激
相撲八百長 1年間の給料支払い条件に和解成立
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
議員立法のスポーツ基本法が17日、参院本会議で可決され、成立した。1961年制定のスポーツ振興法を50年ぶりに全面改正したもので、すべての国民にスポーツをする権利(スポーツ権)があることや、スポーツ団体に紛争の解決などに努力を求める規定を新たに盛り込み、障害者スポーツやプロスポーツにも対象を広げた。今年は日本体育協会の創立100周年。日本スポーツ界の節目の年に制定された基本法をもとに、文部科学省は今後、具体的な施策を盛り込む基本計画を策定する。
64年東京五輪に向けて制定された振興法は、営利目的のスポーツは対象外で、時代遅れとなっていた。基本法では、スポーツ施策の策定・実施は国や地方公共団体の責務と明記し、国が地域スポーツクラブや優秀な選手の育成、国際大会の招致、ドーピング防止活動を支援すると規定。付則にスポーツ庁の設置を検討することを盛り込んだ。
20年夏季五輪の開催権を勝ち取るには、多くの関門を通過しなければならない。国際オリンピック委員会(IOC)が公表した開催都市決定手続きでは、立候補都市の申請期限は9月1日。だが、今回から世界反ドーピング機関(WADA)の規定順守とスポーツ仲裁裁判所(CAS)の司法権受け入れに関する事前審査が加わるため、文書提出期限の7月29日までに、招致の意思を表明する必要がある。
立候補都市はさらに、開催計画の概要を記載した「申請ファイル」を12年2月15日までにIOCに提出。同年5月には第1次選考が行われ、絞り込まれた数都市が最終選考に残る。IOC評価委員会による訪問、調査などを経て、13年9月7日のIOC総会(ブエノスアイレス)で、IOC委員の投票により開催都市が決まる。
【関連記事】
五輪招致 ローマはすでに表明 招致レースの現状
石原都知事、20年夏季五輪招致の意向
「カネ」の法的な裏付けに…責任背負うスポーツ界
石原知事会見 五輪招致「たいまつの火消さない方がいい」
「たいまつの火消さない」夏季五輪招致で石原知事
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
日本ハムの中田翔内野手が17日、広島市内のマツダスタジアムで行われた全体練習に参加した。2009年の交流戦以来となる同球場で、フリー打撃ではサク越え11発を放つなど、快音を連発した。全体練習後は、稲葉らとともに特打ちで汗を流した。「たくさん打たせてもらってよかったです」と笑顔で振り返った。
【関連記事】
中田 先輩・岩田に完敗ッス!4タコ2K
中田4年ぶり、プロ初甲子園“がい旋”
中田 4番初アーチ「反応で打てた」
中田3戦連続打点、梨田監督「4番らしい」
日本ハム 、 マツダスタジアム を調べる
大相撲の横綱白鵬関が17日、東日本大震災の被災者を慰問するために宮城県を訪れ、県庁で村井嘉浩知事と懇談した。
白鵬関は、今月上旬に日本相撲協会の巡回慰問で被災地を回ったばかり。「2週間前にも被災地を訪問して、また改めて来ました。子どもたちを応援し続けたい」とあいさつすると、村井知事は「感謝しています。横綱の掛ける一言は大きいので」と笑顔で応じた。
今回は所属する宮城野部屋の師匠(元幕内竹葉山)や部屋の力士とともに被災地を慰問する。
懇談後は県庁近くにある江戸時代の横綱谷風の銅像と対面。自身と同じ63連勝の記録を持つ先人の像に向かい、祈りをささげた。
【関連記事】
【特集】大相撲八百長問題 主なメールのやりとり
【相撲コラム】土俵百景〜大相撲再生への道は?〜
〔写真特集〕貴乃花親方
〔写真特集〕白鵬 連勝の軌跡
〔写真特集〕横綱白鵬
7月21日(木)に開催されるリアルジャパンプロレス「SPACE FLYING TIGER DROP(スペースフライングタイガードロップ)」(東京・後楽園ホール)の発表会見が17日、東京都内のリアルジャパンプロレス本部において行われた。
2.18代々木競技場第二体育館大会以来、5カ月ぶりの開催となる今大会には初代タイガーマスクはもちろん、藤波辰爾、長州力のレジェンドトリオが出場予定選手としてラインナップ。
そのほか、若翔洋とヒロ斎藤の初参戦組に加え、長井満也、スーパー・タイガー、タイガー・シャーク、スーパーライダー、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ、石川雄規、アレクサンダー大塚、佐藤光留、山本裕次郎、間下隼人、斎藤彰文といった多彩なレギュラーメンバーが出場予定に名を連ねている。
会見に出席した初代タイガーは、「半年ぶりのリアルジャパンなので、気合いを入れて最初の趣旨であるストロングスタイルをしっかり見せたいし、これでないとプロレスは復活しないと思っています。感化されることなくやっていきたい」と意気込みを発表。ブレることのない姿勢を改めて明らかにした。
また初参戦となる若翔洋も会見に出席。先月行われた「武道 掣圏」(5月24日、東京・後楽園ホール)に出場した若翔洋だが、桜木裕司にわずか9秒でのノックアウト負け。汚名返上の場をリアルジャパンに求めた。
「前回勝利に繋がらなかったので、自分からぜひ上がりたいとお願いしました。まだ相手は決まってませんが、この前の試合で負けたことを思いっきりぶつけたい」
その他、同じく会見に出席したスーパー・タイガーは第4代レジェンド王者・長井満也への挑戦を表明、タイガー・シャークも「近々復帰の噂がある選手と一騎打ちでやりたい」とそれぞれの思惑を口にしていた。
対戦カードは来週から発表の予定。夏の聖地にリアルジャパンはいかなるストロングスタイルを繰り広げるのか。
■リアルジャパンプロレス「SPACE FLYING TIGER DROP」
7月21日(木)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
【出場予定選手】
初代タイガーマスク(RJPW)
藤波辰爾(ドラディション)
長州力(リキプロ)
若翔洋(初参戦/フリー)
ヒロ斎藤(初参戦/ドラディション)
長井満也(第4代レジェンド王者/ドラディション)
スーパー・タイガー(RJPW)
タイガー・シャーク(RJPW)
スーパー・ライダー(RJPW)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
石川雄規(バトラーツ)
アレクサンダー大塚(AODC)
佐藤光留(パンクラスMISSION)
山本裕次郎(チーム太田章)
間下隼人(RJPW)、斎藤彰文(RJPW)ほか
【関連記事】
“リアル”タイガーマスクが3000人無料招待チャリティー興行
約14年ぶりの藤波vs.長州に観客が熱狂
藤波と長州が13年ぶり一騎打ちを前に火花
初代タイガー不覚……藤原組長が完全復活で好アシスト
龍虎一騎打ち――初代タイガーが天龍に劇勝